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アルべロブログ 明香のつぶやきの最近のブログ記事

血流障害に細菌感染が加わる悲劇:治らない傷は早めに受診しましょう

こんにちは。いつもアルベロをご利用いただきまして、ありがとうございます。

今日は自分の診察室での出来事をお伝えします。
それはみなさんに、傷にバイキン(細菌)が感染する怖さを知って、身を守ってほしいからです。

今日、足の指が腐ってしまった方と、手の指が真っ黒になってしまった(腐ってしまった)方が受診されました。
どちらの方も血流障害があって傷がなかなか治らなかったのではないかと思われます。
治らないなと思って月日が経つうちに、傷から悪臭がただようようになり、ここで「危ないかも!」ということになったようです。

傷は、皮膚のバリアーがなくなっています。城壁に例えると、壁が一部崩壊しているのです。
敵、すなわちバイキンが簡単に入ってきてしまうのです。
下の図に示すように、ひとたび感染してしまうと、命を守ることが優先され、足や手を失うこともあります。
血流不足だけであれば、血流改善の手段はいっぱいあります。
足のトラブルの重症度.png

そこで
お願いがあります。
  1. 2週間治らない傷があったら、病院を受診してください。手に負えないほど深いか、治らなくしている原因があるかもしれません。
  2. 傷を湯ぶねに浸けないでください
  3. 感染したかも?と思ったら迷わずにソク病院へ!
心当たりの方はお急ぎください。

富士宮で創傷管理のコツについて講演しました

こんにちは。いつもアルベロをご利用いただきましてありがとうございます。

今日は富士宮市立病院で傷を管理するこつについてお話させてもらいました。
こつとしては
  1. 傷の原因をはっきりさせる
  2. 傷の現状(血流は十分か、深さ、感染していないか)を知る
  3. 傷の予後を知り、治せるのか、治らないのかを知る
  4. 傷に対する対処法を考え、実践する
というステップで考えることだと思います。
漠然と傷を見ていると思いがけないことが起こったり、治らなかったりします。

それはそうと、富士宮市立病院のみなさんから大切なことを教わりました。
「続けることの大切さ」です。

数年前に東名富士クリニックの院長だった後藤哲男先生のご助力でこの研究会が立ち上がり、それからずっと症例検討会を院内で重ねてこられていました。
医師とコメディカルスタッフが大勢集まり、それぞれの視点で患者さんの治療経過について掘り下げて話し合う。
地味で忍耐が必要なことだと思います。

その結果、ディスカッションの質が高まり、患者さんをみる目がずいぶん養われているのを感じました。

何があっても、これと思ったことを続けるって大事なんですね。
つい、辞める理由を探してしまいがちですが・・・

そして写真はその後のハーブ酒研究会です。

ハーブ酒.jpgDUFF.jpg
DUFFという洒落たバーで、いつものシャルトリューズ、ベネディクティンに続いてニューフェイス「DRAMBUIE」に挑戦しました。とてもフルーティで品のいい味わいでした。
ここでも継続と挑戦の大切さを再確認しましたsmile

「喫茶店?それともスポーツジム?」とアールデコ風なスタジオに困惑

こんにちは!
いつもアルベロをご利用いただきましてありがとうございます。

今日はちょっとしたハプニングがありました。
「入りたいのに入れないお客様と
入れたいのに入ってもらえない歯がゆさを感じたスタッフたち」

お客様体験談にもあるとおり、アルベロは初めての方に少し違和感を感じさせてしまう外観と内装のようです。
この外観でお茶をしにきたおしゃれなご婦人、手作りのパッチワークの帽子に粋なコートで店内を覗かれました。
アルベロ外観1.jpgアルベロ外観2.jpg

すると店内では運動している人たちが!!
アルベロ内部.jpg

慌てて
引き止めましたが、入るに入れず、入れるに入れられず別れました。
また来てください…


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