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10月流行中の「のどの風邪」への対処法:自然療法と市販薬、病院をうまく使って治す

こんにちは!
いつもアルベロをご利用いただきましてありがとうございます。

40歳女性。寒暖の差についていけず、とうとう風邪をひいてしまいました。
成人でも、子供でも、10月に入って「のどの風邪」が流行っているようです。

のどの風邪には、まずはうがいをしたり、十分な睡眠をとることが基本です。
その上で、症状を緩和するのにいいのが以下のレシピです。

①はちみつ大根ジュース:
さいの目切りにした大根にはちみつをかけます。
30分ぐらいで大根のエキスと水分が出てきて、抗炎症作用を発揮します。
一晩置くと、より一層パワフルに。
②花梨ジュース:
花梨をハチミツに浸けます。
(よく洗い、十分に水気をとった花梨2kgを輪切りにして容器に入れる。
そこへハチミツ2.2kgを注ぐ。)
3ヶ月ほどで良い味になります。

私は、美味しさ的には断然、花梨ジュースがいいと思います。
でも備えておかないと、辛い時に飲めませんね。
すぐにできるという点で、はちみつ大根は魅力的です。

ただ、のどの風邪の一部には、細菌性のものがあり、市販のかぜぐすりは効きません。
38度近い熱が出たり、症状が数日以上続くときには
病院を受診して、適切な治療を受ける必要があります。
上気道炎どころか、マイコプラズマ肺炎だったなんてこともあります。

裏技でありながら、けっこう頼りにしてしまうのが市販薬の「長城清心丸」。
強い倦怠感(だるくて仕方がない)治すときの効果はミラクルです。
牛黄が効くのではないかと思います。
頑張らなきゃいけないのに頑張れなそうなとき、「若甦」と「長城清心丸」を飲むと
頑張れちゃうのです。

私の知人で、
フラフラだったのに1時間後には草むしりをしていた人
バスで横たわっていたのに、1時間後には自らビールやドイツ料理を楽しんでいた人
などなど、偉業を成し遂げた方々が多くいます。

御殿場では「土屋薬局」で購入できます。
皆様、お体をご自愛くださいませませ。


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30代女性、夏の胃腸風邪への対処法を紹介します

こんにちは!
いつもアルベロをご利用いただきましてありがとうございます。

最近、夏も本格的となり、胃腸風邪が増えてきました。
我が家でも最初に8歳の息子がかかり、30代の母、60代の祖母といった順に侵されました。
そこで今日は胃腸風邪への対処法をお伝えしようと思います。

①胃腸を休める
吐いている時に固形物を摂るのはよくありません。
吐き気が治まるまで食事はやめましょう。

②水分を補う(塩と糖分、タンパクも補いたい)
熱と嘔吐、下痢で多くの水分とミネラルを失います。
そして腸管粘膜はいたんで、修復にはタンパクが必要です。
私はOS-1と自家製酵素ジュースで補いました。
酵素ジュースはタンパク質、糖質が豊富に含まれ、
胃腸風邪の水分補給には最適ではないかと思います。
そうそう、りんごジュースや葛湯もタンパクが豊富でオススメです。

③お腹を温める
お腹を温めるとぐっと楽になります。
イオンドクターの薄型のウォーマーはオススメです。

④腸内細菌を整える
病院で整腸剤が処方されると思います。
これは大切なのでしっかり飲んで腸内細菌叢を正常化しましょう、
うんこが臭い人は特に心がけてください。
私はカワイ株をいつもより多めにのみました。
カワイ株を飲んでいない息子は下痢もひどかったのですが
私は嘔吐がひどかった割に下痢は軽く済みました。

⑤早期のウラ技
ショウガワインは体を温め、免疫力を高めます。
ワインのポリフェノールとショウガそのものの抗炎症作用、
アルコールとショウガの体温を上げる作用から免疫力アップが期待できます。
ワイン20~30mlにショウガ3~4滴を入れて、ゆっくり飲みます。

⑥質の高い睡眠をたっぷりとる
休養は重要です。
特に生理学的な見地から、夜の10時から2時のあいだに休むことがポイントになります。
10時には眠りにつき、個人の体質や習慣に合わせて十分な睡眠をとることが治癒力を高めます。

⑦安静後の体の痛みに・・・
体を安静にすると、筋力が落ち、関節は硬くなり、体の節々が痛くなります。
こんなときにパワープレートはうってつけです。
30HzLowでストレッチ、トレーニング、マッサージを行うと
体が適度にほぐれ、また筋力が回復して痛みが緩和します。

⑧回復食
食事を抜いた分だけ流動にしたほうがいいと思います。
私は3食液体だったので、今日からスムージーです。
朝はスイカを絞っただけのスムージー。
スイカジュース.jpg
昼はタンパクたっぷりのマンゴー、ネクタリン、リンゴのスムージーです。
回復食.jpg

植物性のタンパクを消化しやすい形で摂るのがいいですね。
おじややうどんも腸管粘膜の再生にいいです。
脂っこいものを避けて、ゆっくりもとの食事に戻しましょう。

最後になりましたが症状が強い場合や長引く場合には病院を受診してください。
それでは皆様の健康をお祈りします。



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