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著名人の成功秘話:「失敗」しない方法

こんにちは。いつもアルベロをご利用いただきましてありがとうございます。

先日、河合康雄先生の著書で「失敗はない。失敗とみなが言うのは成功するまで続けなかっただけのことだ。」という言葉に勇気づけられ、ぶれずにやっていく強さを頂いたところでした。
今回、資生堂をはじめとした数百のサプリメントを作る会社の社長さんとお話していたところ、全く同じことをおっしゃいました。
「何度かうまくいかなくたって、うまくいくまで続くければ必ず成功するのです。みんな、諦めちゃうからうまくいかないんです」と。

「生き字引的な」仕事のパートナーH氏によると、以下のようなエピソードがあるようです。
  • ケンタッキーフライドチキンの発案者は、自分のレシピを約1000件の会社に売り込みようやく受け入れてもらい、今のKFCになった
  • ディズニーが会社を立ち上げる時の資金を融資してもらうのに、約40の金融機関と交渉してようやく成功した。
河合康雄先生も、約1000株の腸内細菌を分離して、検討することで、成人病を予防する株を発見したのです。

この道だ!と信じたら、ブレずに精一杯やりつづけることが成功につながるんですね。
夢や目標に向かっているみなさん、勇気づけられませんか?

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田町の河合乳酸菌研究所で乳酸球菌の成人病への効果を学ばせてもらいました

こんにちは。いつもアルベロをご利用いただきましてありがとうございます。

先日私の患者さんから教わったカワイ株、知れば知るどおもしろいです。
そして河合康雄先生の「人々を成人病から守りたい」という情熱には胸を打たれます。

4月11日、私はようやく河合乳酸菌研究所の会長と社長に面会できました。
河合康雄先生の実験の記録、論文、そして生前のご講演・・・
真摯に真実を追求し続けた軌跡に、胸が熱くなりました。

高脂血症、糖尿病、高血圧に対する効果を示した実験(1日60-90mg/body)
動脈硬化、脂肪肝など臓器の変性に対する効果を示した実験(1日20-30mg/kg,1800-2700mg/body)
免疫能を改善することを示した実験(用量依存性のようです)
悪性腫瘍で生命予後が改善することを示した実験(用量依存性のようです)
目をみはる結果でした。

世の中にはたくさんの情報が氾濫し、多くの情報には私利私欲がつきまといます。
そんな中から、このカワイ株のようなきらりと光る本物を見つけることができたのは
血管外科医としてラッキーだと思いました。

そして河合先生の奥様である河合榮会長の素敵なこと・・・
(ちなみに応用化学を専攻していた河合会長は、博士の実験を陰ながら支えていたそうです。)
社長を始め、マーケティング部の上山様、そして社員の皆様の楽しそうなこと・・・
河合乳酸菌研究所2.jpg
素晴らしい1日に感謝。

血流障害に細菌感染が加わる悲劇:治らない傷は早めに受診しましょう

こんにちは。いつもアルベロをご利用いただきまして、ありがとうございます。

今日は自分の診察室での出来事をお伝えします。
それはみなさんに、傷にバイキン(細菌)が感染する怖さを知って、身を守ってほしいからです。

今日、足の指が腐ってしまった方と、手の指が真っ黒になってしまった(腐ってしまった)方が受診されました。
どちらの方も血流障害があって傷がなかなか治らなかったのではないかと思われます。
治らないなと思って月日が経つうちに、傷から悪臭がただようようになり、ここで「危ないかも!」ということになったようです。

傷は、皮膚のバリアーがなくなっています。城壁に例えると、壁が一部崩壊しているのです。
敵、すなわちバイキンが簡単に入ってきてしまうのです。
下の図に示すように、ひとたび感染してしまうと、命を守ることが優先され、足や手を失うこともあります。
血流不足だけであれば、血流改善の手段はいっぱいあります。
足のトラブルの重症度.png

そこで
お願いがあります。
  1. 2週間治らない傷があったら、病院を受診してください。手に負えないほど深いか、治らなくしている原因があるかもしれません。
  2. 傷を湯ぶねに浸けないでください
  3. 感染したかも?と思ったら迷わずにソク病院へ!
心当たりの方はお急ぎください。

富士宮で創傷管理のコツについて講演しました

こんにちは。いつもアルベロをご利用いただきましてありがとうございます。

今日は富士宮市立病院で傷を管理するこつについてお話させてもらいました。
こつとしては
  1. 傷の原因をはっきりさせる
  2. 傷の現状(血流は十分か、深さ、感染していないか)を知る
  3. 傷の予後を知り、治せるのか、治らないのかを知る
  4. 傷に対する対処法を考え、実践する
というステップで考えることだと思います。
漠然と傷を見ていると思いがけないことが起こったり、治らなかったりします。

それはそうと、富士宮市立病院のみなさんから大切なことを教わりました。
「続けることの大切さ」です。

数年前に東名富士クリニックの院長だった後藤哲男先生のご助力でこの研究会が立ち上がり、それからずっと症例検討会を院内で重ねてこられていました。
医師とコメディカルスタッフが大勢集まり、それぞれの視点で患者さんの治療経過について掘り下げて話し合う。
地味で忍耐が必要なことだと思います。

その結果、ディスカッションの質が高まり、患者さんをみる目がずいぶん養われているのを感じました。

何があっても、これと思ったことを続けるって大事なんですね。
つい、辞める理由を探してしまいがちですが・・・

そして写真はその後のハーブ酒研究会です。

ハーブ酒.jpgDUFF.jpg
DUFFという洒落たバーで、いつものシャルトリューズ、ベネディクティンに続いてニューフェイス「DRAMBUIE」に挑戦しました。とてもフルーティで品のいい味わいでした。
ここでも継続と挑戦の大切さを再確認しましたsmile

「喫茶店?それともスポーツジム?」とアールデコ風なスタジオに困惑

こんにちは!
いつもアルベロをご利用いただきましてありがとうございます。

今日はちょっとしたハプニングがありました。
「入りたいのに入れないお客様と
入れたいのに入ってもらえない歯がゆさを感じたスタッフたち」

お客様体験談にもあるとおり、アルベロは初めての方に少し違和感を感じさせてしまう外観と内装のようです。
この外観でお茶をしにきたおしゃれなご婦人、手作りのパッチワークの帽子に粋なコートで店内を覗かれました。
アルベロ外観1.jpgアルベロ外観2.jpg

すると店内では運動している人たちが!!
アルベロ内部.jpg

慌てて
引き止めましたが、入るに入れず、入れるに入れられず別れました。
また来てください…


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